【THE THOR】Word Press5.3の不具合の対処方法

この記事は2019年12月現在の内容となっております。

みなさまおつかれさまです。

先日(11月12日)、WordPress5.3がリリースされました。

しかし、バージョンアップによって不具合が発生する恐れがあると懸念されております。

Toshi
私が使用しているテーマは「THE THOR」です
現状確認している不具合について(11月30日現在)
・WordPressの外観のカスタマイズ編集が真っ白となりできなくなる。
・投稿画面の文字数が「0」となる
・投稿画面にてメディアボタンが反応しない。
・投稿画面にてテキストモードの編集ができない。
…etc
今回は上記の不具合についての解決方法についてご説明します。

リサーチパネル

WordPress5.3の新機能および変更点について

まずは久しぶりにアップデートされたWordPress5.3の新機能と主な変更点についてご紹介します

内容がとても多いので、要所だけまとめました(笑)

管理画面の変更

ダッシュボードの管理画面のデザインが変わりました。

シンプルなデザインに変更されております。

Twenty Twenty

WordPressの公式テーマ「Twenty Twenty」がリリースされました

大きな画像を自動でリサイズ

容量の大きい画像をアップロードすると、自動でリサイズされるようになりました。

※リサイズされた場合は、画像のファイル名に「-scaled」と付くようになります。

ブロックエディターの変更

私自身はプラグインの「ClassicEditor」を利用しておりますが、「ブロックエディター」が大きく変更されております。

プレビューが表示機能の追加

見出しで色設定の追加

ボタンの角を自由に調整

ボタンの角の丸みが自由に設定できるようになりました。



カラムが使いやすく

幅の調整などが可能になりました。

カバーが新しい

カバーを選択すると、背景色を選べるようになりました。

Toshi
以上が主な変更点です。

不具合の解決方法とは

今現在で確認している不具合につきましては

WordPressのバージョンを下げることで解消することが可能です。

ここからは実際にバージョンを下げる(ダウングレード)方法についてご紹介します。

WordPressのダウングレード方法

WordPressにダウングレードすることができるプラグインがあります。

まず、プラグインで「WP Downgrade | Specific Core Version」と検索しましょう

①ダッシュボードから プラグイン > 新規追加 を選ぶ。
②キーワードにて『WP Downgrade | Specific Core Version』を検索する。
③『今すぐインストール』をクリックし、インストール後有効化する。

プラグインを有効化にしますと、管理画面 > 設定 内に【WP Downgrade】の項目が表示されます。

④WordPress Target Version の部分に「5.2.4」と入力し、
⑤「変更を保存」をクリックしましょう!

「Up-/Download Core」をクリックします。
⑦更新画面が表示されますので、最後に「再インストール」をおして、ダウングレードを実行してください。

以上がダウングレードの方法でした!

Toshi
プラグインを利用すれば、簡単にダウングレードができます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はWordPress5.3で不具合が起きた場合の解決法についてご紹介致しました。

使用しているテーマ・プラグインによっては対応が追いついていないのもありますので

アップデートする前にはバックアップをするように心掛けましょう。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。